鹿児島銀行とは?
鹿児島銀行は、本店を鹿児島県鹿児島市に置いている地方銀行です。「かぎん(鹿銀)」という通称で親しまれており、鹿児島銀行は現在、鹿児島県の指定金融機関となっています。鹿児島県には、東証一部上場企業が2つあるのですが、1つは新日本科学、そしてもう1つが、鹿児島銀行なのです。「石橋を叩いても渡らない」と称される鹿児島銀行の経営は非常に堅実なのが特徴です。開発融資や不動産投資を自制し、漫然としている取引への戒めも慎重さを如実に示しているそうです。そのため、バブル経済期でも横道に逸れることなく、健全な経営を続けていました。そのため、国際的な金融機関の格付け順位も非常に高評価となっています。つまり安定しており、信頼できる銀行…という表れでもありますよね。
鹿児島銀行は1879年に第百四十七国立銀行として設立されました。1994年には、第百四十七・鹿児島・鹿児島貯蓄の3行が合併し、株式会社興業銀行が設立。1952年に株式会社鹿児島銀行に称号変更しました。1972年に東京・大阪証券取引所各二部、福岡証券取引所の上場し、1973年に、東京・大阪証券取引所各一部に指定されました。
鹿児島銀行で取扱っている取引・サービスには、「ためる・ふやす」では総合口座・貯蓄預金・積立定期預金・定期預金各種・投資信託・外貨預金・国債・個人年金保険商品・損害保険商品など。「かりる」では、住宅ローン各種、目的別ローン、カードローンなどが用意されています。他にも、外貨宅配サービスや年金自動受取サービス、デビットカード、Pay-easy、JCB鹿児島カード、インターネットバンキングなどの便利なサービスも取扱っていますよ。
鹿児島県内はもちろんのこと、最近は地域的につながりの深い宮城県南部を中心に、隣県にも進出し、規模を展開しているようです。県外に存在している支店は、宮崎県をはじめ、福岡県・熊本県・東京都・大阪府に置かれています。また、鹿児島銀行のATMは、福岡銀行・筑邦銀行・佐賀銀行・十八銀行・親和銀行・肥後銀行・大分銀行・宮城銀行・西日本シティ銀行ら「九州ATMネットワーク」によって、カードによる出金については全て自行扱いとなっています。
FX業者が提供しているiPhoneアプリ中でも特に人気のiPhoneアプリを紹介
安心して初めてのキャッシングをするならモビットがお勧め!
住宅ローンの金利のことや借り換えなど住宅ローンのことを何でも紹介